畑の野菜

キャベツの周りに草がいっぱい?

・虫が嫌う香りの強い野菜を植えることでキャベツを虫から守っています。

 

・根粒菌に空気中の窒素を蓄える豆科の草は肥料として一緒に育って頂いています 笑。

 

人も動物も植物も同じ。助け合えるものどうしで暮らす。そうすれば、農薬も肥料もいらないのです。

 

男木島の美しい空気(道が狭くて車が通れないだけ・笑)とミネラルの潮風・山の落ち葉と草木灰と海藻の助けを借りて、農薬もマルチシートもビニールハウスも使わずに、手間暇かけて愛情たっぷり私も一緒に育ちました。種も自家採取しています。

野菜本来の生命力で育ったので、成長にも時間がかかりました。

有機肥料で細胞を肥大化させていないので、小さめかもしれませんが、草などの環境と共生し、ワイルドに育ったため栄養価が高いお野菜です。安心が一番のごちそうだと思うのです。

 

栽培してみよう

野菜や薬草を育ててみませんか?

Why  don't  you  grow  vegetables  and  medical  plants.

いつも美味しい食べ物と生活できますよ。

You  can  always  enjoy  delicios  foods. 

ご家族やお友達,恋人と農作業や摘み草,なんておしゃれ?同じ食べるなら健康になった方がいい!!

Do  you  think  it's  cool  to  farm  and  take  plants  with  family,  friends, lovers,  don't  you?

食べ物を作ることができる・何が食べられるかを知っている,って素晴らしいことです。

it's  wondereful  to  grow  plants  and  recognize  whether  they  could  be  eaten  or  not.

 

お子さんに習い事をさせるように農作業をして,生きる力をつけてあげませんか?

We  hope  parents  let  your  children  to  farm  like taking  lessons, and  get  ability  to  live  on .

じょうこは,お食事だけでなく,自ら健康を作って頂くスポーツジムのような役割?お手伝いもしています。

We, Jouko  staff  are  helping  you  not  only  to  serve  meal  but  also  to  built  your  health,  like  sports  gym.

農作業で,身体をしっかり動かしましょう!!爽快感と達成感、爆睡が待っています(笑)。

let's  farm  and  take  exercize!

 農作業・古民家修繕をされる方は、お食事も提供します。

 

 

イベントやツアー

2019年4月20日ハゼで染色ワークショップ開催決定(詳細は後日)

(終了しました。)インパクトドライバー講習

動物は植物に生かされている、暮らしの中に木を取り入れてみませんか?家の中で森林浴。それは、安心感です。講師は、大内正伸さん。知識も実践もたっぷりで、お話はおもしろいし、その後は、遊びも満載。大内さんと島のお兄さんと男木島で男木島を徹底的に味わいましょう!

終了しました。石積み講習

 

男木島 ドリマの上 みんなの環計画
豊かな男木島での取り組み

 

「未来の実」プロジェクト(食事・商品・野菜販売)

 

男木島の安全で栄養価の高い食べ物で健康を共有する

 

「同じ食べるなら、元気になった方がいい」と、健康に寄与する野菜や果物を無農薬無肥料で作って、お食事や果物加工品を提供しています。果物や野菜は、未来の体をしっかりつくり、未来の人と男木島をつなぎます。

 

 

 

「町並み再生」プロジェクト(町並み保存のワークショップなど)

 

男木島の石垣のある百年の町並みを保存する

 

町並みを保存することは、島の財産をつくること。家屋の崩落をなくし、通行の安全に寄与すること。古民家アートは、見ることに加えて、生活の場でもあります。ぜひ、町並み再生に(石垣の木や草取り・大工仕事、壁塗りなどの力仕事・ご意見や資金面で)ご協力ください。お手伝いいただいた方の食事や宿泊などのお世話をさせていただいています。(NPO法人 男木島の町並み保存推進協議会 みんなの輪)

 

 

 

「農業、および生活文化継承」プロジェクト(イベント・宿泊)

 

 男木島に残る豊かな生活文化を継承する

 

男木島には、男木味噌など、私たちの健康をつくる食べ物や薬草がたくさん残っています。

 

先人のご苦労に感謝し、無駄にせず、知恵を生かし、新しく創造する、そういう毎日を積み重ねて生きませんか。(毎月8日はハーブの日、薬草のお世話を通して使い方をお教えします。)イベントや宿泊にて農業体験、食文化体験の指導をさせていただいています。

 

 

 

「環境保護」プロジェクト

 

 豊かな食べ物をはぐくむ環境・景観を保存する

 

男木島でのリサイクルゴミ収集は、今でも月1回です。収集体制ができるまでは、ゴミを海岸に向けて放っていました。今でも、海岸付近には、かつて放ったゴミと海に流れ着いたゴミとが、山積しています。

 

毎月ゴミ収集日の前日、一緒にゴミ拾いをしませんか?農薬や除草剤を散布しないように草刈りを一緒にしませんか?洗剤(界面活性剤が、洗剤などを含む排水が水質を汚染し公害の原因となることも指摘されている ウィキペディアより)は使わず、洗浄効果のより高い重曹などを使用しています。