小学校5年生の社会の教科書で、公害について学んだとき、地球が汚れたら、食べ物が汚れたら大変なことになる!と思いました。

 

 それ以来、すみかである地球を汚したくないと思って生活しています。だから、お野菜も果物も、農薬や化学肥料、動物にえさとしてどんなものを与えているか分からない有機肥料も除草剤も使わずに育てています。

 

 ごみもなるべく出したくないので、仕入れは調味料ぐらいで、味噌も自家製造です。調味料は、昔ながらの製法で、化学的なものが入らず安心なものを取り寄せて使っています。洗剤も使わず、重曹や石けんのみ。

 

 男木島は、車も通ることができないほど道幅が狭いですが、その分時間の流れがゆっくりして、空気の汚れも少ないように思います。

 夜は、風の音や海の音、船の音しか聞こえません。

 

 そんな男木島で、植物・動物などの命を大切に生きています。身近な命がいとおしく、身近な命に支えられて生きる。

 

 果物!野菜!海藻!必要なものは、自分の足元にある。

 

 そのことに感謝の気持ちでいっぱい!!自分の命を含めて、身の回りにある一つ一つ命に恋してわくわく生きています。

 

 生き物に活かされる、その不思議な関係!

 

私の役割は、男木島の豊かな恵みをみなさんと共有するために、町と田舎をつなぐ、橋渡しだと思っております。

 

いつでもご相談ください、一緒にわくわく生きませんか?

 

 

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